窓の結露対策をDIY

公開日: : 最終更新日:2014/05/13

気泡入り緩衝材を貼りつけた結露対策窓02

寒暖の激しい季節になると気になる結露を自分で簡単に対処できる方法をご紹介します。

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結露対策の方法

我が家の窓ガラスは昔から一般的な板ガラスにアルミサッシという構造です。

暖房やエアコンをつけると滴るほどの結露には長年悩まされてきましたが、数年前からは結露防止として安価で簡単にできる対策をとっていました。

それは「気泡入り緩衝材」と言われるものを窓に貼り付けるという事です。

気泡入り緩衝材を貼りつけた結露対策窓01

こんな感じに貼り付ける事で結露をかなり防いでくれます。

気泡入り緩衝材

梱包用の緩衝材であるプチプチといえばイメージしやすいでしょうか。あの暇つぶしに潰して遊ぶと止まらないやつです。

このプチプチを窓ガラスに貼ることで結露対策にかなりの効果があります。

ホームセンター等のメートル売りで買えば単価も格安に済みますし、大きいサイズも取る事ができます。

結露防止シート

よく見かける結露防止製品には専用のものも売られてたりしますし、試したこともありましたが、気泡入り緩衝材で十分効果を得られていると感じました。

値段対効果で考えると、専用のものよりもプチプチの方が安価に済みます。

材料や道具

結露対策に使う材料や道具は以下のようなものです。

用意するもの

  • 気泡入り緩衝材(プチプチ)
  • はさみ
  • 霧吹き

用意する道具はこれしかありません。近所のホームセンターで大抵売っています。

費用

窓の枚数さ大きさにもよりますが、1枚あたり数円からせいぜい十数円程度で済むと思います。

ハサミはともかく、霧吹きが無くて買ったとしても100円均一ので十分です。

やり方

作り方という程のこともないDIYですが、一応やり方を載せておきます。

  1. 気泡入り緩衝材を窓のサイズに切る。
  2. 噴霧器や霧吹きで水を窓に吹きつける。
  3. 1.で窓サイズに切った気泡入り緩衝材を2.で水を吹きつけた窓に貼り付ける。

以上。。

感想とポイント

この方法をした上で良かった点、悪かった点、気になったポイントを書いておきます。

感想

結露対策は家中の窓ということになると思いますが、家の窓って数えてみると思っていたよりもかなり多かったりします。

それだけに単位面積あたりの単価の安さというのは重要です。

もし気泡入り緩衝材が敗れたり劣化したりした場合の取り換えも安価な為メンテナンス費用も安く済みます。

遮光性はあまり遮られず、ある程度の目隠し効果もあります。

メリット

  • 単価が安いのでメンテナンス費用も安価
  • 誰でもできる簡単さで取り外しも容易
  • 目隠し効果もある

簡単、安い、早い!という手軽さが最大の長所です。

デメリット

  • 貼りつけた際の見栄えがあまり宜しくない
  • 窓の開閉が激しい場合には剥がれ落ちることもある
  • 目隠しになるということは透過度は当然下がる為、視認性は悪くなる
  • 強い日差しが長期間当たる箇所では紫外線で劣化してボロボロになる
  • ボロボロになったプチプチは窓に張り付いてなかなか剥がれない

ビニール素材に限った話ではないですが、プチプチも紫外線で激しく劣化していくのでボロボロになる前に交換した方が良いです。

あとがき

我が家では目隠しの役割も兼ねての結露対策として長く使用していました。

コストパフォーマンスは抜群で、簡単なのもいいところです。

しかし、さらなる断熱性を求めていった結果、二重窓という選択を私は取ることになっていったのですがそれはまた別の話。

いかがだったでしょうか、参考になれば幸いです。

DIY

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