ゴーヤの育て方 収穫時期の目安

公開日: : 最終更新日:2016/06/15

あばしゴーヤ(左)アップルゴーヤ(中)白ゴーヤ(右)収穫前の成長中の実 2014年7月14日

2012年7月24日 ゴーヤカーテンの作り方 栽培記録 収穫の方法・時期の目安

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収穫

ゴーヤの収穫・時期の目安10 乗っけてみた様子

収穫は実がなる植物を育てる上で最も嬉しいことの1つです。

ゴーヤの葉を茂らせるグリーンカーテンの役割が、我が家では第一の目的ではありますが、ゴーヤの実もなるべくたくさん収穫したいところです。

独特の苦味があり、ビタミンが豊富で健康にも良いゴーヤの収穫時期の目安についての記事です。

ゴーヤの収穫の写真と方法

ゴーヤの収穫・時期の目安03 青く育った頃合いのゴーヤ

程よい大きさに成長したゴーヤを収穫します。

ゴーヤの収穫・時期の目安04 青く育った頃合いのゴーヤをハサミで切る

ハサミでちょきん〜と

ゴーヤの収穫・時期の目安05 青く育った頃合いのゴーヤを収穫

収穫できました。

ゴーヤの収穫・時期の目安01 黄色く熟れたゴーヤ

黄色く熟れかけてしまったゴーヤも収穫してみます。

ゴーヤの収穫・時期の目安02 熟れてはじけたゴーヤ

こちらのゴーヤは熟れて弾けてしまいました。

ゴーヤの収穫・時期の目安06 熟れたゴーヤと青いゴーヤ

ごつごつピカピカしていて新鮮です。

ゴーヤの収穫・時期の目安07 育ったゴーヤを収穫

他にもこれ以上大きくなりそうもないゴーヤを収穫します。

ゴーヤの収穫・時期の目安08 成長中の白ゴーヤ

真っ白な白ゴーヤの実です。まだ小さいので、もう少し大きくなってから収穫です。

ゴーヤの収穫・時期の目安09 たくさん取れました〜

摘果も兼ねて、たくさん収穫できました〜。

ゴーヤの収穫・時期の目安11 熟れたゴーヤの実の中の様子

黄色く熟れかけた実の中身は、真っ赤な種肉に覆われています。カラフルですね〜

600g超の巨大なあばしゴーヤを収穫 2014年7月

2014年7月に収穫した超巨大あばしゴーヤは600gを超えていました。長さは30cmを超えています。

白ゴーヤではこれくらいに育つのも珍しくはありませんが、あばしゴーヤでは異例の大きさです。

2014年から万田酵素を与えるようにしたので、その影響が大きいと思いますが、早めの収穫をせずに大きく実らせるとここまでなる例として載せておきます。

アップルゴーヤ成長中の実 2014年7月14日

2014年から植えているアップルゴーヤは白くて丸い形をしています。既に200g近くありますがまだまだ成長段階です。

大きく育てばこの数倍の大きさになるので、1000g超えを目指して絶賛生育中です。

使用した道具・材料

  • はさみ

以上。。

収穫の方法と時期の目安(ポイント・注意点)

ゴーヤは育て方や環境によって、実のなる数や大きさも様々だと言えます。

ゴーヤの種類にもよりますが、通常ゴーヤは25cm程まで大きくなります。

ゴーヤの実は雌花が咲いてから、2〜3週間程で成長するのですが、収穫時期を逃すと1日で熟れて黄色く色づきます。

色付いてしまったゴーヤは食せない事もないのですが、甘苦いなんとも言えない状態になってしまうので、やはり緑の青々としている時期に収穫するのが良いです。

自分の育てている環境下での適正な大きさを見極めて、色褪せて味が落ちる前に収穫する。と言った具合にゴーヤと人との駆け引きが生まれるわけです><

収穫時期の目安、ポイントと注意点は以下のような感じです。

  • 収穫時期の目安は、15cm〜20cm程の大きさに成長した頃が、水々しく美味しく頂ける事でしょう。
  • ゴーヤはとげとげ(ごつごつ)していた方がより新鮮です。とげとげ感が無くなってくると味が落ちてしまいます。
  • ゴーヤらしい深い緑の青々とした状態の頃は、栄養と味の面でも収穫時期です。
  • ゴーヤは日々目に見えて分かるほど大きく成長しますが、数日経っても大きさがたいして変わらない場合は、その後の成長は見込めず、味を落とす一方なので収穫した方が良いでしょう。
  • ゴーヤは成長が止まると徐々に緑の色が褪せてきます。そして一日の内に熟れてしまうので、早めの収穫を心がけましょう。
  • ゴーヤの収穫期は7〜9月です。
  • 時期や実によっては熟れるタイミングが異なります。
  • 受粉がされていない実の場合、10cm程で熟れてしまうことがあります。
  • 収穫期を過ぎた時期に実をつけた場合、大きく育つ前に熟れてしまう事があります。
  • 摘果を適切に行なって収穫時期をズラすことで、毎日の収穫も望めます。収穫と併せて適度な摘果をするのも手です。
  • 収穫時期には大量の肥料を必要とします。果実の成長に良い、リン酸を多く含んだ肥料を追肥で与えると良いでしょう。

あとがき

せっかく実りだしたゴーヤの実は、大きく育つまで収穫したくないと思われる方も多いと思います。

しかし、栄養の供給状態や育て方によって、収穫時期の目安となる実の大きさまで育たない事もあります。

我が家でも、ゴーヤの種類としては最大成長見込みである25cmからすると5cm短い20cmを、およその目処としています。

ですが、数はそれなりに多く実っているものの、成長具合を見るに、大きさとしては15〜18cmで収穫するケースも多いです。

これは我が家の育て方は、蔓葉を茂らせる事を第一目的としていた影響が強いと言えます。

徐々に実の収穫に向けた方向に、追肥や育て方も変更しつつありますが、大きさよりも数重視である事には変更は無く、瑞々しく栄養の豊富な内に収穫するという考えです。

収穫のサイクルを短くし、次々に新しい実への栄養供給を促す事で、より多くの収穫量が見込めるというわけです。

ただ、成長の度合いを見て、ぐんぐん大きく育つような実は、どこまで大きくなるのかと残す事もあります。

でも、油断してると熟れて弾けてしまって、涙を飲むことにもなりかねない諸刃の剣なのです><

ゴーヤも種を繁栄させようとして実をつけるわけですが、1日でガラっと緑から鮮やかな黄色へと変貌を遂げる様には驚かされます。

見事に色づいたゴーヤは、翌年の種として保存し、撒くのも楽しみですね。

追記:2014.4.30

ゴーヤの時期 種まき・苗植え・収穫
日本全国の気温分布と、地域ごとのゴーヤの種まき時期、苗植えの時期、収穫の時期の記事を書きました。こちらの記事も参考になるかもしれません。

脚注

  • ※1:
ゴーヤの育て方

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