簡単な棚柱の棚の作り方

公開日: : 最終更新日:2016/06/02

自作で簡単に作ることができる棚柱を使った小型の棚をDIYで作ってみました。DIY初心者でも簡単に作れるので、ちょっとした棚が欲しい!という方にはおすすめです。

数十枚を超える制作写真を使って、作り方の手順を詳しく解説しちゃいます。

これなら自分にも出来そうと思ったらDo it yourself!

スポンサーリンク

設計

簡単な棚柱の棚の作り方36 両面全てのネジを打ち終えた

設計というほどのものでもありませんが、今回作るのは小型の棚です。とにかく簡単にできる棚を作るために、市販の棚柱を利用して作ります。

棚柱

棚を構成するには柱となる材料が必要となります。これを市販の棚柱を利用することで大幅に手間が省けます。また、強度的にもかなり優れた構造となります。

棚柱の溝加工

棚柱に掘ってある大入れと呼ばれる溝に棚板を差し込むことで、ネジ止めだけとは比較にならない強度が得られます。

市販の棚柱を使わない場合で、同形状の加工をすることもできます。これにはトリマーやルーターと呼ばれる切除工具を使用します。この後の項にて棚板の加工でトリマーを使っています。

本来なら棚柱も加工してしまうところですが、見切り品の棚柱が格安で手に入った為に、柱の加工はしなくて済みます。

市販の棚柱のメリットとデメリット

正直なところ、私としては棚柱も自作したいところでした。それにはいくつか理由があるので、少し触れておきます。

市販の棚柱のメリット

  • 精度の高い溝が100mm刻みといった間隔で正確に加工されている。
  • 塗装やネジ穴も開けてあるので手間が省ける。
  • トリマーやルーターを用いて精度の高い溝加工をするのにはそれなりに時間が掛かるので手間が省ける。
  • 複雑な加工がされているのでDIY初心者や、さっくりと作りたい人にとって便利。

市販の棚柱を利用する最大の利点は、簡単に強度のある棚が作れることです。

市販の棚柱のデメリット

  • 溝加工されている刻みが100mmといった決め打ちの為、それ以外の高さの棚の位置に適用できない。
  • 棚柱に使用されている木材の太さは、今回使用したもので25mmx60mmほどの断面積を持つ角材なので、強度的に2×4などと比べると劣る。
  • 使用しない溝も加工済みのため、見栄えが少し気になるかもしれない。
  • 便利な市販品だけあって、通常価格はそれなりのお値段がする。
  • 格安で仕入れた棚柱の値段はSPF2x4の1本と同程度なので、手間を惜しまないなら自分で加工したほうがより強度が高く自由な位置に棚を配置できる棚柱ができる。

市販品は汎用的に作られている為、自分のニーズに完璧にマッチすることはできません。労力を惜しまないならば、自作の自由度の高さや安さはやはり魅力です。

棚板

今回は市販の棚板は使用せず、日曜大工では一般的なSPF材を棚板として使用します。かなり迷った素材もあるのですが、一枚板の棚にしたかったので少しこだわりが出たところです。

市販の棚板

通常は棚柱と同じコーナーに置いてある事が多い市販の棚板を使うのが簡単です。柱材と棚材に同じ材質、色合いのものを選ぶことができます。

棚板を決定する際には幅や奥行きを考慮します。市販品の棚板であれば板幅(奥行き)は、150mmや200mm、300mm、450mmと言った具合に様々なサイズが選べます。品揃えの豊富なところでは50mm刻みで販売されているのではないでしょうか。

市販品の棚板の長さは、600mm、900mm(910mm)、1200mm、1500mm、1800mm(1820mm)と言った一般的な長さで販売されていることが多いと思います。

SPF材を棚板として使う

SPF材の1x材を棚板として使います。1x材は19mmほどの板厚を持っていますが、購入した棚柱の溝幅は18mmです。なので、加工をしなければそのまま棚柱に差し込むことができないのです。

あまり手間を掛けたくはなかったので、19mmの板厚のある1x材の端を加工して、棚柱の溝幅に合わせることにしました。棚柱の溝幅を19mmで加工しておけばこういった棚板を加工する手間がないので、やむを得ない処置です。

おすすめの棚板

SPF材と非常に迷った素材があります。それはパイン集成材です。パイン集成材にも色々な種類がありますが、たくさんの棚板を必要とする場合は大抵私はこの集成材の3×6板(910mm x 1820mm の1畳の大きさ)を購入して使います。

そしてこの3×6のパイン集成材は板厚が18mmなので(25mmのものもある)、購入した棚柱の溝幅18mmとピッタリだったのです。選ばなかった理由は、小型の棚を作るには材料が余り過ぎるためです。

前述した市販の棚板として置かれている材料は、色々な大きさで切り売りされてはいるのですが、面積あたりの単価は高くなるので選びませんでした。

棚の大きさと段数

自作する棚の大きさや段数を決めていきます。

棚の大きさ

ちょっとした小型の棚が欲しかったのです。大きさは高さ800mm以下、横幅850mm以下、奥行きは300mm前後という大きさです。

木材の規格上、910mmや1820mm、600mmと言った大きさだと材料に無駄がなく作れますが、自作の最大の利点の1つは自由な大きさで作れることです。多少端材がでても、自分の求めるピッタリのサイズで作ります。

棚の段数

棚の段数は3段にすることにしました。木取りではかなり無駄がでるのですが、他のDIYで余りは使うことにします。棚板の高さは棚柱の溝の刻みに依存するので100mm単位です。

1段目は一番下の溝に差し込みます。そこから300mmの位置に次の2枚目の棚板を差し込み、最上段の溝に3枚目の棚板を差し込んで、2段目は高さが400mm取るようにしました。

木取り図

仕入れた材料からどのように必要な材料を切り出すのかを、寸法を入れ分かりやすく示した図を木取り図と言います。

ノコギリを入れる箇所を点線で表し、鋸しろを3mmとして計算しています。下図をクリックすると拡大表示します。

簡単な棚柱の棚の作り方 SPF1x12の木取り図A
簡単な棚柱の棚の作り方 棚柱の木取り図B

以下、固有のIDを付与したA~Bまでの切り出すパーツについての補足説明です。

A
棚板として3枚を800mmで切り出して使います。
B
棚柱として4本を750mmで切り出して使います。

材料

簡単な棚柱の棚の作り方04 茶色の塗装がされている棚柱4本は市販のものを購入した

SPFの1x材の1枚板を棚板として使用することにしました。

SPF1x12

1×12材は市販のSPF1x材の中では最も幅の広い282mmの板幅を持った木材です。販売されている場所により大きさが若干異なったりすることもありますが、約300mmの奥行きの棚にすることにしたので1×12材を選びました。

材料と費用

今回の大型の棚を作るのに必要な材料を以下に算出しておきます。

商品名 厚み(mm) 幅(mm) 長さ(mm) 数量 単位 単価 小計
SPF1x12 19 282 1820 2 1200円 2400円
棚柱 25 60 1500 2 250円 500円
合計 2900円

組み上げるには3.1φの木ネジのステンレスコーススレッド35mmを使用しましたが、材料費には計上していません。ユニクロネジとかだと、1箱数百本入りでも500円くらいで購入できます。ステンレス製だとその3倍くらいします。

使用した材料

購入した材料から木取り図に従って材料を切り出した後の使用した材料は以下のとおりです。

商品名 厚み(mm) 幅(mm) 長さ(mm) 数量 単位
SPF1x12 19 282 800 3
棚柱 25 60 750 4
木ネジ 3.1 3.1 38 24

SPF1x12材は800mmの長さだと材料から4枚とれますが、購入した2枚のSPF材を一度910mmで4枚に切断し、そのあと800mmに3枚だけ切断しなおしています。そして使わない1枚は910mmのまま残して他のDIYで使うために保存しておきました。

棚柱は元の長さが1500mmだったので、半分の750mmに切断して4本の棚柱として使います。正確には切断にのこしろで木くずになる部分があるので750mmではなく749mmくらいです。

1×12といった材を選ぶ上での注意点

簡単な棚柱の棚の作り方14 棚板に使用するSPF1x12

木材は人工乾燥されたKD材とそのままの状態のAD材に大きく分けられます。他にもSPF1x4材や2×4材といった木材をそのまま切り出したものもあれば、パイン集成材のように細かな木を継いで出来た板や、丸太を桂剥きして張り合わせた合板もあるわけです。

1×12材は19mm x 282mmの断面積を持っている幅広い材料です。1x材の19mmという板厚だと木の状態に寄ってはかなり反っていたりする材も多いのです。なるべく、節がなく真っ直ぐな木材を選ぶといいと思います。

私が材料として選んだ1×12材は、A級材またはセレクト材と言われる通常品よりもグレードの高い木材です。Grade(等級)が高いと節が少なく、反りや曲がりが少ない品質が高い素材となります。ただし、A級材と言っても中には大きく反った材が混じったりもしているので、しっかりと自分の目で確かめてから購入したほうが良いです。

作り方

棚板を組み上げていく手順をたくさんの写真を使って詳細に説明していきます。

必要な材料を用意する

簡単な棚柱の棚の作り方01 棚の材料となるSPF1x12と棚柱

棚の材料となるSPF1x12と棚柱です。

簡単な棚柱の棚の作り方02 棚柱は4本、棚板は3枚を使って棚を作る

棚柱は4本、棚板は3枚を使って棚を作ります。

簡単な棚柱の棚の作り方03 SPF1x12の板幅は282mmある

SPF1x12の板幅は282mmあります。

簡単な棚柱の棚の作り方05 棚柱にはネジ穴と溝加工が予め施されている

棚柱にはネジ穴と溝加工が予め施されています。

簡単な棚柱の棚の作り方06 棚柱の溝に棚板を差し込みネジで止めていく

棚柱の溝に棚板を差し込みネジで止めていきます。

簡単な棚柱の棚の作り方07 棚柱の溝位置はきっちりと揃っている

棚柱の溝位置はきっちりと揃っています。

簡単な棚柱の棚の作り方08 棚柱は元々の長さ1500mmのものを半分の位置で切断した

棚柱は元々の長さ1500mmのものを半分の位置で切断しました。

簡単な棚柱の棚の作り方09 塗装がされている方を上として組み上げていく

塗装がされている方を上として組み上げていきます。

簡単な棚柱の棚の作り方10 棚柱を立てる位置を決める

棚柱を立てる位置を決めます。

簡単な棚柱の棚の作り方11 端から100mmほどの位置に棚柱を打つこととする

端から100mmほどの位置に棚柱を打つことにします。

簡単な棚柱の棚の作り方12 反対側も100mmほどの位置に棚柱を打つ

反対側も100mmほどの位置に棚柱を打ちます。

簡単な棚柱の棚の作り方13 棚柱の位置を決めたら真っ直ぐになるように微調整して配置する

棚柱の位置を決めたら真っ直ぐになるように微調整して配置します。

簡単な棚柱の棚の作り方15 SPF1x12の板の厚みは19mm前後あるが棚柱の溝幅は18mmと1mm狭い

SPF1x12の板の厚みは19mm前後あるが棚柱の溝幅は18mmと1mm狭いです。

トリマーで棚板を加工する

簡単な棚柱の棚の作り方16 棚板を棚柱に差し込めるように棚板の端を1mm削ることにする

棚板を棚柱に差し込めるように棚板の端を1mm削ることにします。

簡単な棚柱の棚の作り方17 Bosch製の高性能なトリマーPR20EVSKを使用する

Bosch製の高性能なトリマーPR20EVSKを使用します。

簡単な棚柱の棚の作り方18 トリマーを使い棚板を端からおよそ12mm、溝の深さ1mmで削った

トリマーを使い棚板を端からおよそ12mm、溝の深さ1mmで削りました。

簡単な棚柱の棚の作り方19 加工前の棚板は綺麗なのでできれば加工したくはないが、棚板全てを加工する

加工前の棚板は綺麗なのでできれば加工したくはないが、棚板全てを加工します。

簡単な棚柱の棚の作り方20 全ての棚板の両端を加工した

全ての棚板の両端を加工しました。

加工した棚板を棚柱に差し込む

簡単な棚柱の棚の作り方21 棚板を加工したので棚柱の溝に入るようになる

棚板を加工したので棚柱の溝に入るようになります。

簡単な棚柱の棚の作り方22 1枚目の棚板を棚柱に差し込む

1枚目の棚板を棚柱に差し込みます。

簡単な棚柱の棚の作り方23 ギリギリ入るように棚板を削ったのでかなりキツ目

ギリギリ入るように棚板を削ったのでかなりキツ目です。

簡単な棚柱の棚の作り方24 2枚目の棚板を棚柱に差し込む

2枚目の棚板を棚柱に差し込みます。

簡単な棚柱の棚の作り方25 2枚目の棚板は溝3つ分の300mmの間隔の位置に差し込んだ

2枚目の棚板は溝3つ分の300mmの間隔の位置に差し込んみました。

簡単な棚柱の棚の作り方26 3枚目の棚板を棚柱に差し込む

3枚目の棚板を棚柱に差し込みます。

簡単な棚柱の棚の作り方27 棚柱を端から100mmの位置に差し込む

棚柱を端から100mmの位置に差し込みます。

簡単な棚柱の棚の作り方28 棚板3枚全ての溝に合わせて差し込んでいく

棚板3枚全ての溝に合わせて差し込んでいきます。

簡単な棚柱の棚の作り方29 棚柱を2本とも棚板に差し込む

棚柱を2本とも棚板に差し込みます。

簡単な棚柱の棚の作り方30 棚柱のネジ穴にネジを打っていく

棚柱のネジ穴にネジを打っていきます。

ネジを打つ

簡単な棚柱の棚の作り方31 1つの溝にたいして2箇所にネジを打つ

1つの溝にたいして2箇所にネジを打ちます。

簡単な棚柱の棚の作り方32 棚柱の溝にしっかりと棚板を置くまで差し込んだ状態で片面全てのネジを打つ

棚柱の溝にしっかりと棚板を置くまで差し込んだ状態で片面全てのネジを打ちます。

簡単な棚柱の棚の作り方33 片面のネジ打ちが終わったら棚をひっくり返す

片面のネジ打ちが終わったら棚をひっくり返します。

簡単な棚柱の棚の作り方34 反対の面はまだネジ打ちしていないので外れてしまったところはまた溝にしっかりと差し込む

反対の面はまだネジ打ちしていないので外れてしまったところはまた溝にしっかりと差し込みます。

簡単な棚柱の棚の作り方35 歪みを調整しながら溝に棚板が入りづらいところは木槌などで叩き込んで全てのネジを打ち込んでいく

歪みを調整しながら溝に棚板が入りづらいところは木槌などで叩き込んで全てのネジを打ち込んでいきます。

簡単な棚柱の棚の作り方38 100mm刻みの溝にネジ止めするだけで簡単に棚が完成

両面全てのネジを打ち終えました。

棚柱とSPF1x12を使った棚の完成

簡単な棚柱の棚の作り方37 高さ750mm、横幅910mm、奥行き約300mmの棚が出来上がった

高さ750mm、横幅800mm、奥行き約300mmの棚が出来上がりました。

簡単な棚柱の棚の作り方40 押し入れにはもったいないくらいの棚ができた

設置場所は押し入れ。。ちょっともったいないくらいの棚ができました!

工具

何か作業をするとなれば安全面の考慮は最低限しておくべき必須の前提条件となります。必ずしも全てが必要というわけではありませんが、あると便利な道具も載せておきます。

安全メガネ
作業中何かの破片が飛んできたり、工具を使えば粉塵が発生したりするのはよくあることです。メガネをかけるだけでそういった危険から目を守れます。
マスク
粉塵が発生するような作業ではマスクをすることで肺を守れます。できれば専用のマスクをしたいところですが、普通の花粉用マスクとかでも効果はあります。
手袋
軍手や革手袋をすることでちょっとした怪我を防ぐ事ができます。ただし、回転系工具を使用する場合、繊維製の軍手は巻き込まれる可能性があるので禁止です。
作業着
作業中工具に巻き込まれてしまうような危険のある服装はするべきではありません。汚れたりしても大丈夫で、安全面の考慮がされている専用の作業着を用意しましょう。
ヘアバンドなど
髪が工具に巻き込まれてしまうととても危険です。髪を後ろで縛ったり、帽子などを着用するなどして安全対策を行ってください。

罫書き・測定工具

メジャー(巻尺・コンベックス)
スケールなどとも呼ばれる直線の長さを測定する工具。直尺(ちょくしゃく)など持っておきたい測定工具の1つ。
スコヤ、指矩(曲尺)
直角を計測、罫書きするのに便利な測定工具には、完全スコヤなどがあり、指矩は差金(さしがね)、曲尺(かねじゃく)とも呼ばれている。
罫書き
木工専用の罫書きや墨付け道具がなくても、芯が固めの鉛筆で十分です。

切断工具

ゼットソー
大工さんも使っている岡田金属のゼットソーは切れ味抜群のノコギリなのです。替刃も売っているので長く愛用できます。
ソーガイド
岡田金属の開発したソーガイドは、素人でも簡単に木材を直角切断できる補助工具で、感動の切り口に惚れ惚れすること間違いなし。是非とも持っておきたいDIY必須の補助工具と言えます。
大型パネルソーで切ってもらう
切断道具がない場合は、ホームセンターの大型パネルソーで切断をしてもらうと良いです。ある程度正確に切ってもらえますが、基本的に真っ直ぐな切断のみ請け負っているところが多いです。また、縦斬りは誤差が大きく出やすいです。

作業台

作業台変わりになるもの
作業台がなくても床でも組めなくはないです。撮影を優先しているので下地が硬い床で組みました。
大工さんが使ってるタイプの作業台には馬がよく使われます。

穴あけ・締結工具

ドリルドライバー
長年愛用してきたRyobiのCDD-1020はコスパ抜群のドリルドライバーなのでおすすめです。私のは酷使し過ぎてついに壊れてしまいました。。
インパクトドライバー
私はマキタのインパクトドライバーを愛用しています。ネジ締めにはインパクトが断然強力です。インパクト用のドリルビットを用いればドリルとしても活用できるので便利です。
+ドライバー
家庭に一本はある手工具のプラスドライバーは、電動工具を持っていても使う機会は多いのです。

クランプ(圧着工具)

Lクランプ
L型クランプは扱いやすいクランプの1つです。ある程度長い方が色々使えて便利ですが価格は長いほど高くなります。
Cクランプ
C型クランプは扱いやすいクランプの1つです。ある程度長い方が色々使えて便利ですが価格は長いほど高くなります。

備品(ネジ・ボンドなど)

コーススレッド
coarse screw thread コース(スクリュー)スレッドとは、粗いネジ山という意味の木ねじです。ネジの種類は多々ありますが、木工では定番のネジです。軸が細めのスリムタイプもあります。

あとがき

棚柱と棚板とネジだけを使ってできる簡単な棚の作り方をご紹介しました。この棚を作った後、まったく同じ素材を使ってもっと大型の棚も作ることになりました。一枚板の質感がとても気に入ったので、ついつい作りたくなってしまったのです。

気になる方は下記の記事を参考にして下さい。似たような内容も多いですが記事部分は新たに書き上げているので違いもあります。

棚柱とSPFで大型の棚をDIY

作り方

ad_pc

スポンサーリンク

関連記事

スポンサーリンク

    • Blog Information (1)
    • 未分類 (1)
PAGE TOP ↑