杭の加工

公開日: : 最終更新日:2014/04/10

2012年5月1日 ゴーヤカーテンの作り方 栽培記録 初日(4)杭加工

杭加工

ネットや支柱を固定する為、杭に加工をして止めやすくします。

杭加工の画像と手順

焼磨杭とプラスティック杭とヒートン

加工する焼磨杭です。

ヒートン#10

止め用金具としてステンレスヒートン#10を使います。

焼磨杭の加工02 電動ドリルで下穴を開ける

電動ドリルで斜め下から下穴を開けます。

焼磨杭の加工03 電動ドリルで下穴を開ける

使用しているドリルドライバーをドリルモードで使用。

焼磨杭の加工04 電動ドリルで下穴を開ける

ネジを回しやすくする為なので、深くなりすぎないように、大体10mm〜20mm前後の深さにします。

焼磨杭の加工06 ヒートンを締めていく

2.8Φのドリルを使用しましたが、ちょうどいい感じです。手回しでヒートンを締めていきます。

焼磨杭の加工07 ヒートンを締める

下穴が開いているところまでは簡単に手締めで入りますが、このあたりからかなり素手ではきつくなります。

焼磨杭の加工08 使用した工具(ペンチ・電動ドリル)

手締めだと指が痛いので、締め上げはペンチで締めることにします。

焼磨杭の加工09 ヒートンをペンチで締め終わった

しっかりと締まりました。

焼磨杭の加工10 2本の杭にヒートンを締めた

2本目も同様に加工して完成です。

使用した道具・材料

  • ドリルドライバー:CDD-1020
  • 焼磨杭(50cmくらい)
  • ステンレスヒートン(#10)
  • ペンチ

杭加工のポイント

杭加工という程大げさなものではないのですが、加工の上でのポイントを載せておきます。

  • 穴を穿った箇所から腐食しやすいので、ネジを止める時は下方向から斜め上に向かって打ちます。
  • ヒートンやネジは錆びにくいステンレスを使うと気分的に良いです。

あとがき

杭を加工しないで、そのままがっちり縛り付けても、ネットくらいなら十分と思いますが、より縛りやすくという事で加工をしました。

園芸用の支柱などをがっちり固定するのにも使えると思います。

脚注

  • ※1:

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