窓の断熱対策

公開日: : 最終更新日:2014/04/10

寒い冬もそろそろ終わりに近づき、もうすぐ春が訪れようとしていますが、まだまだ寒いです。
暖房をつけるようになると窓ガラスやアルミサッシに結露が発生して困っているという方は多いのではないでしょうか。
結露は建具の腐敗や劣化を進行させ、建物の寿命を短くする要因ともなります。
結露対策として結露防止シートとか色々な商品が売られているので、一度は試された方もたくさんいらっしゃると思います。
結露には冬型結露と夏型結露がありますが、基本的には寒暖差が激しい箇所で発生するということです。
冷気の侵入経路として窓は最も寒気の影響を受けやすい場所です。
いくら床や壁に断熱材を敷き詰めていても、窓に何も対策していなければ冷気を防ぐことは難しいのです。
最近では複層ガラスや断熱サッシを導入することも珍しくはありませんが、通常のガラスやサッシと比べるとかなり高価だったりするのが現状です。
我が家は古い造りの家ですから今の家のように断熱材も入ってはおらず、冬はとても寒いのです。
その為、暖房器具は今までに何台も買ってきました。
石油ストーブはもとより、エアコンの暖房やハロゲンヒーター、オイルヒーター、ガスストーブなどです。
安価な灯油が使える石油ストーブは便利ですが、着火時などはどうしても灯油臭いですし、灯油の運搬はなかなか大変です。
エアコンは便利なものの常時稼動させるには電気代がかかりすぎますし、オイルヒーターは温まるまで時間がかかります。
ガスストーブは直ぐに温まりますがガス代が結構かかります。
いくらこういった暖房器具を揃えようとも、根本的な家自体が寒さ対策できていない造りではコストパフォーマンスが悪すぎます。
せっかく温めた空気も、冷気の主たる要因である窓側から冷やされている訳ですから、暖房器具は回りっぱなしです。
そして、寒暖の差で窓やサッシが結露し、家自体を痛めるという悪循環なのです。
結露に対しては気泡入り緩衝材(ぷちぷち)で対策を行なっていたわけですが、部屋や家全体の断熱対策という点ではあまり効果は感じられません。
床や壁全体に断熱材を入れ込むというリフォームをするという選択もあったわけですが、費用は高額になることは間違いありませんし、DIYレベルとしてもかなり大掛かりになります。
そこで、断熱性確保に優れた効果発揮し、比較的簡単にDIY可能な二重窓に着目したわけです。
結論から申しますと効果は抜群です!
断熱二重窓を施工前と後では温まり方や暖房器具の運転状況に格段の違いを体感できます。
寒さの要因の7、8割は窓からの冷気であるとどこかで見かけましたが、我が家の暖かさはいったいどれだけ窓からダダ漏れていたのでしょうか。。今まで暮らしてきた年月を考えると恐ろしくなります。
いくら電化製品が安く高性能になり省電力で効率良くなっても、断熱対策をしてこそ活かせるというものです。
ランニングコストを抑えられれば一冬で相当の額の出費が抑えられる事になりますから、数年で元を取ることも可能なんてこともありえます。
さて、、暖房が効きすぎてるのか記事が熱くなって来ました。。(笑
記事もタイトルも長くなってしまったので、part2へ続きます。

構想

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