ゴーヤの台風被害と風害の影響

公開日: : 最終更新日:2014/05/13

2012年6月19日〜20日 ゴーヤカーテンの作り方と栽培記録 台風の被害

19日午後5時過ぎ、和歌山県南部に上陸した強い台風4号の被害状況をまとめてみました。

例年に比べてとても早く、6月に台風が上陸するのは8年ぶりとの事。

ゴーヤを育てる時に、強風や暴風雨などの風害の影響がどのように出るのかの、参考にして下さい。

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台風4号の影響と被害の写真

6月20日 台風(4号)の被害1 花壇(地植え)あばしゴーヤの苗

せっかく伸びてきた蔓や葉が台風の影響でこの有様です。。

6月20日 台風(4号)の被害2 花壇(地植え)あばしゴーヤの苗

まだ若い蔓の先端が黒く変色して、こんな酷い状態に。

6月21日 台風(4号)の被害1 花壇(地植え)あばしゴーヤの苗

全体的に葉が萎えてしまい、状態の酷い多くの葉や蔓を摘み取りました。

6月21日 台風(4号)の被害2 花壇(地植え)あばしゴーヤの苗

黒く変色し、ぼろぼろな葉。。かわいそうです。

6月21日 台風(4号)の被害3 花壇(地植え)あばしゴーヤの苗

下の方はかなり育っていたのと、塀に囲まれていたのもあって、上の方に比べればまだマシな様子です。

台風被害の後処理・対処

台風被害にあってしまったゴーヤの苗にできる事は限られますが、一応私の行った対処を載せておきます。

  • 誘引の箇所を増やして、補強をする。
  • 折れた蔓で状態のまだ良いものは、テープなどで補強して様子をみる。
  • ちぎれたり、ボロボロでどうしようも無いような蔓や葉は取り去る。
  • 状態の悪い蔓は、摘心を行う。
  • 苗が痛んで弱っているので、追肥を行う。
  • 無残にちぎれた蔓は、摘心をしたんだ!と思い込む・・。

あとがき

順調に育っていたゴーヤの緑のカーテンなのですが、早すぎる今回の台風の上陸でかなりの被害を被ってしまいました。。

植えた場所により、風による影響はかなり違いが出てきますが、風速35メートルといった激しい風雨に晒されては、ある程度の被害は致し方ありません。

特に被害が酷かったのは成長中の若い子づる孫づると、まだ生えたばかりの若い本葉です。

対照的に、ある程度育っていた下の方の太い蔓や本葉は、多少の影響はあったものの、あまり被害を受けてはいません。

この場所は我が家では比較的風雨には強い場所なのと、対策を取るにしても容易にはし難い事もあったのですが、今回のこの被害の大きさから、台風の強さが分かります。

他にもゴーヤを育てていますが、普段から強風が吹く場所で、ちょっとした風雨対策をとっていた事もあって、そちらの被害はほぼ皆無でした。

私が行なっていた強風・台風対策は、予定していた順番を繰り上げて、なるべく早めに別途記事を設けたいと思います。

園芸を行うのであれば、天候や自然現象からの影響は避けられないものです。

ですが、人には予定というものもあるのです!(記事の配分とか体調とかなんだとか。。)

自然相手では人など無力に等しい。。という事ですね。><

脚注

  • ※1:
ゴーヤの育て方

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